千代田区麹町の歯科医院 土屋歯科クリニック &works 院長・土屋賢司の情報・医院情報をご紹介

土屋賢司.com 千代田区麹町にある歯科医院 土屋歯科クリニック &works

不定期コラム:T's VOICE

ここでは、院長 土屋 賢司が、日々の診療から感じた事や
患者様から寄せられる質問などに直接回答をし、
皆様のデンタルIQの向上、またご不安を少しでも取り除けるような
情報ブログとなれば幸いです。

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18日に有楽町よみうりホールにて、ケーオーデンタル講演会が開催されました。
「ラーニングステージをのぼる」というテーマで、福岡で開業されている元永三先生、林美穂先生、港区開業の天川先生と共に講演させていただきました。
今回の講演は、過去に立ち返り未来を見据えるということで、30年弱の臨床経験の苦悩や反省点、また今後の目標も含めた内容で、症例解説だけに及ばないテーマでした。

約700名収容の素晴らしい会場が満席となり、現在大活躍されている女性歯科医師の林先生、天川先生、大変な功績をお持ちの元先生と共にこのような機会を与えていただき、大変感謝しております。
足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。
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クインテッセンス出版様主催の日本国際歯科大会が、10月5日(金)〜7日(日)パシフィコ横浜で開催されました。ワールドデンタルショーも併催され、多くの歯科関係者がご参加されたと思います。

私は7日の午後「審美補綴治療における歯周組織との調和を目指して」という演題で、講演をさせていただきました。今回台風の影響が心配されましたが、多くの方々にご出席いただき誠に感謝申し上げます。

海外から来日された先生方はもちろん、日本の歯科治療を牽引されている多くの先生とセッションができ、大変貴重な3日間となりました。
4年後の開催を楽しみにしながら、私も日々の臨床に励んで参りたいと思います。

また今回この国際大会に合わせてクインテッセンス出版様のメイン誌の三つである「ザ・クインテッセンス」「QDT」「歯科衛生士」に、合同特別企画の特集記事を掲載させていただきました。
Theチーム医療 −3職種で語る14年経過症例− 
私がチームでお世話になっている土屋覚先生、土屋和子先生との対談を交えながら症例を振り返っています。恐縮ながらご報告まで。
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6月9日(土)・10日(日)と二日間にわたり、第36回日本顎咬合学会学術大会及び総会が東京国際フォーラムで開催されました。

「歯科臨床の最前線・審美歯科治療」をテーマに「審美歯科治療を成功に導く治療計画とその実践」という演題で講演をさせていただきました。
臨床治療がテーマということで、幾つかの症例をもとに日頃の治療を紹介いたしました。患者様のバックグラウンド、治療希望や限られた条件を色々と考慮しながらも、どのようにしたら機能と審美の調和を得られる結果を出せるのか? 臨床からしか見出せないことも多いはずです。今回はそういった意味でも、いつも以上に充実した内容だったと思います。

毎年このような講演の機会をいただけることに感謝し、今後も更に良い発表ができるよう邁進していく所存です。学会理事長の上田先生をはじめ、多くの先生方、歯科関係者の皆様へ感謝申し上げます。
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今年は桜の開花も早く、まさに春爛漫、心も華やぐ季節となりました。
私事ではありますが、この度日本大学大学院歯学歯学研究科歯学専攻過程において、歯学博士号を取得いたしました。また4月1日より日本大学歯学部臨床教授に就任いたします。
30年の臨床経験から得た私の知識、技術を歯科医を志す若者へ伝えていくことも歯科医師としての使命と思っております。来月より精一杯努めて参りたいと思います。

13期OB会を終えて

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3月18日、ケーオーデンタル福岡営業所様主催の修復治療プランニング&ハンズオンコースOB会が開催されました。
2003年より2年間サポート役を務め、2005年よりスタートした私のコースも13期が終了しました。お陰様で受講生は約200名となり、今年は福岡県中小企業会館大ホールを1日お借りし、11名の先生に日頃の治療成果を発表していただきました。受講生が切磋琢磨し成長する姿を肌で感じ、私自身も身が引き締まる想いでした。
来月より14期がスタートします。また11月よりは東京でよりベーシックな内容のコースも開始予定です。これもケーオーデンタル様のお力添え無しには実現できません。心より感謝申し上げます。
また受講生の先生方はじめ、インストラクターを務める土屋覚先生、山﨑治先生、構義徳先生、内山徹哉先生にも敬意を表したいと思います。
継続は力なり!また初心を忘れず、来月より福岡14期も精一杯務めて参りたいと思います。

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明けましておめでとうございます。旧年同様、皆様のご期待に沿うべく躍進して参る所存です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて年明けを機に医院のホームページを一部リニューアルいたしました。
患者様により安心して治療を受けていただきたいと思い、新しいページを追加しています。
よろしかったらご覧ください。
http://www.tdc-andworks.com/index.html

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11月25日、26日、第36回日本接着歯学会学術大会がタワーホール船堀で開催されました。
26日は講演にお招きいただき、「The key to success of esthetics in bonded restorative treatment」と題して、約一時間半の講演をさせていただきました。
機能的にも審美的にも満足のいく修復治療を臨床経験の観点から、また接着学の視点からも幾つかの症例を元に解説させていただきました。
このような会で講演の機会を与えてくださった矢谷理事長、大会長の宮崎先生はじめ多くの関係者の方々にこの場を借りして御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
学会及び日本の歯科界のますますの発展のため、今後も微力ながら貢献できればと思っております。

IFED 2017 Toyama

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ご出席された先生や歯科関係者様も多かったと思いますが、9月14日(木)から三日間にわたり、第10回国際歯科審美学会(IFED) 世界大会が富山県で開催されました。
私も16日の午前中講演の機会を頂戴し、出席させていただきました。
このような大きな国際大会で貴重な経験をさせていただき、大会長の千田先生はじめ、役員の先生方並びに全ての関係者の皆様へ御礼申し上げます。

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残暑厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日8月26日、27日に開催されたNobel Biocare Symposium 2017 Tokyoに今回もスピーカーとして、私も出席させていただきました。
デジタルソリューション 臨床実践と最新フローワークをテーマに、城戸寛史先生、中村社綱先生、三好敬三先生、Dr. Pascal Kunzとのディスカッションを含んだ講演でした。
外科、補綴双方の観点から理想的なインプラント埋入を実現可能にするガイドサージェリーについて意見交換をさせていただき、このような貴重な機会に参加できたこと感謝申し上げます。
今後も進化を続けるデジタルソリューション、臨床に大いに活用していけたらと思っております。
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6月10日(土)・11日(日)と二日間にわたり、東京国際フォーラムで第35回日本顎咬合学会学術大会及び総会が開催されました。私はこの学会の指導医を務めてさせていただいており、二日目の午前中、「複雑な補綴治療における審美と機能の調和を目指して」という演題で講演をさせていただきました。

今回は第35回という節目の学術大会・総会でした。多くの先生方、歯科関係者また賛助会員の皆様にご協力いただき、無事終えることができたこと心より感謝申し上げます。私も微力ながら今後も日本顎咬合学会及び日本の歯科界に貢献していきたいと思います。