千代田区麹町の歯科医院 土屋歯科クリニック &works 院長・土屋賢司の情報・医院情報をご紹介

院長・土屋賢司を知る方にインタビュー T's forum

T'sフォーラム

Vol.8
歯学博士
西山 英史

Vol.7
歯科技工士
犬飼 徹

Vol.6
歯科衛生士
土屋 和子

Vol.5
矯正担当 歯科医師
伝法 昌広

Vol.4
歯科医師
内山 徹哉

Vol.3
歯科医師
構 義徳

Vol.2
歯科麻酔医師
田村 洋平

Vol.1
歯科医師
塙 真樹子

来院される前に私たち土屋歯科クリニック &worksの事をもっと知って頂きたい.....。
それは治療内容ばかりではなく、院長の紹介ばかりでもなく、 医院に働くスタッフこそが、医院力であると考えます。
院内の歯科医師や衛生士、受付の医院スタッフはもちろん治療に関わる外部スタッフなども紹介して行きます。

内山 徹哉Vol.5
土屋歯科クリニック &works勤務
矯正担当 歯科医師
伝法 昌広

その時の事は、本当に今でも良く覚えていますね。

ー伝法先生は矯正医として、土屋歯科クリニック &worksに勤務されていますが、
土屋先生や土屋歯科クリニック &worksとの出会いなどをお聞かせ頂けますでしょうか。

伝法:矯正歯科医師は比較的、フリーランスという立場で色々な医院にて矯正治療を担当させてもらう形が多いのですが、そんな中、矯正医として勤務をしていた別の医院にて、土屋歯科クリニック &worksの技工士である土屋 覚先生と仕事をする機会がございました。
その治療の中で、土屋 覚先生が有り難い事に仕事を評価して頂き、土屋賢司先生を紹介頂いたのがきっかけです。

土屋賢司先生は大変著名な方なので恐縮ではあったのですが、紹介頂いた席で矯正の考えから補綴に反映していく事などの話をし、大変盛り上がったのを覚えております。
ご紹介頂いた2〜3ヶ月後でしょうか…改めて土屋賢司先生からご連絡を頂きまして、私の矯正と補綴の関わりと考えをプレゼンしてほしいというご要望を頂き、 土屋歯科クリニック &worksにて土屋賢司先生や医院スタッフも含めて、矯正治療に関するプレゼンをさせて頂きました。
プレゼン終了後には再度、酒の席にご一緒させて頂いたのですが、土屋先生が乾杯の前に「一緒によい治療をしていこう」と行って頂きまして、 それから土屋歯科クリニック &worksでの矯正治療を担当さえて頂いている次第です。
その時の事は本当に今でも良く覚えていますね。

ー伝法先生が矯正医になられたきっかけなどございますか?

伝法:矯正医になったきっかけは、学生の頃は歯学部で様々な歯科治療に関して勉強をしてきました。矯正治療だけでなく、補綴はもちろん歯科治療の全てです。
そんな時、矯正治療に関してこう思ったのです。
「矯正治療は患者さんの精神的な面も治せる。」と。
矯正治療は心も癒せるような歯科治療だと魅力を感じまして、それから本格的に矯正歯科医を志しました。

ー確かに歯並びなど、見た目的にも違いがわかる治療ですからね。自身の歯並びにコンプレックスを抱いている方など、治療後の精神的満足度など高いですね。

伝法:ただその時は、まだ考えが浅い自分がそのような考えを持った訳でして、今現在は様々な治療や過程を知り、その上で思う事は全ての歯科治療が心をも癒せると思っています。やはり「綺麗に並べる」だけが目的ではありませんからね。

よりモチベーションを上げて治療に望んで頂けることを
大切に考えますね。

ー伝法先生が矯正治療をされる中で、大切にされている事などございますか?

伝法:やはり矯正治療とは患者さんにとっては辛い事だと思うのです。それは痛みはもちろん、治療自体が長期的になることも含めてです。
なので少しでも楽しくというか…長いおつきあいになるので、いつも治療にこられて固くなり疲れてしまわない様に、リラックスしたコミュニケーションを密にとる様に考えていますね。
あとは治って行く過程をしっかりとお伝えすることです。
「あっこんなに治ってきた」「こんなに綺麗になった」と途中でも患者さんが治療の流れを感じられる事を大切にしています。
患者さんも結果が見える事によって、よりモチベーションを上げて治療に望んで頂けることを大切に考えますね。

ー長い治療の中でのイベントというか、感じられるタイミングがあるというのは凄く重要ですね。

伝法:人間というのは、昔の事など自身が思う以上に忘れてしまう事が多いものです。矯正治療も同じで長期にわたる治療期間の中で、ご来院された初期状態の時のご自身の状態などは、以外と忘れてしまうことが多いのです。
しっかりと時系列で歯の状態をご説明し、見て頂く事も矯正治療として重要な事ですね。