千代田区麹町の歯科医院 土屋歯科クリニック &works 院長・土屋賢司の情報・医院情報をご紹介

院長・土屋賢司を知る方にインタビュー T's forum

T'sフォーラム

Vol.8
歯学博士
西山 英史

Vol.7
歯科技工士
犬飼 徹

Vol.6
歯科衛生士
土屋 和子

Vol.5
矯正担当 歯科医師
伝法 昌広

Vol.4
歯科医師
内山 徹哉

Vol.3
歯科医師
構 義徳

Vol.2
歯科麻酔医師
田村 洋平

Vol.1
歯科医師
塙 真樹子

来院される前に私たち土屋歯科クリニック &worksの事をもっと知って頂きたい.....。
それは治療内容ばかりではなく、院長の紹介ばかりでもなく、 医院に働くスタッフこそが、医院力であると考えます。
院内の歯科医師や衛生士、受付の医院スタッフはもちろん治療に関わる外部スタッフなども紹介して行きます。

中村容子Vol.3
六本木カマエデンタルオフィス
院長・歯科医師
構 義徳
http://roppongi-rkdo.jp

ずっと背中を見続けて勉強をさせて頂いている次第です

ー構先生が歯科医師としてでの関わりをお教え頂けますでしょうか。

:元々歯科大学を卒業して、地元である名古屋にて3年間ほど勤務医として歯科治療にあたっていました。
しかし、もっと高いレベルで歯科治療を邁進したいと思い、東京に上京してきまして土屋先生の元で学ばさせて頂き、丁度8年程になります。当時は何のあてもなく上京してきましたね。
8年前から今に至るまで、ずっと背中を見続けて勉強をさせて頂いている次第です。

ーそれはすばらしいですね。

:私の中で土屋先生みたいな治療をしたいという大きな憧れがありました。
丁度、上京時に土屋歯科クリニック &worksでは代診を募集していまして、意を決して応募し、面接にお伺いしました。その時感じたのは当時の私にはあまりにも治療のレベル、医院のレベルが高く、大変驚いた事を覚えています。
ですので代診という形ではなく、他の医院で勤務医として歯科治療の現場での経験を積みながら、それとは別に可能であればご指導を仰ぎたいと思い、研修をさせてくださいとお願いしました。
そして快くお許しを得まして、週一度くらいの割合で医院にて研修をさせて頂いております。

症例や考え方・コメントなどの掲載を見て、
非常に心を打たれました。

ー構先生が歯科医師を目指したきっかけなどお聞かせ頂けますか?

:実は私の育った家庭は、自分も含めて家族が虫歯になり歯医者にお世話になるという経験がありませんでした。
なので医療を志し、歯科を学び始めた当初は歯科医師・歯科治療のことは本当に無知に等しかったです。
しかし歯科大学にて歯科医療を学びながら、もっと歯科医療に関して詳しく深く知りたい!と思いが膨らみました。
丁度大学卒業のあたりでしょうか、当時歯科医療を理解すべく様々な症例集や歯科医学書を多く見ていた時ですが、SJCDの出版物や他の歯科雑誌も同様に目にしてました。
その時、土屋先生の症例や考え方・コメントなどの掲載を見て非常に心を打たれました。
なので本当に漠然と憧れていた感じです。

ー土屋歯科クリニック &worksでは7Cというコンセプトを掲げていますが、その中のContinuationの部分、「学会・講演発表を行うと共に、専門誌等への症例・論文の掲載などからの治療技術や考えなど次代に繋ぐ(継続・継承)」という部分を非常に大切に考えております。
お話をお伺いしておりますと、構先生はまさにその掲げているコンセプトの一部を体現されているのだなと感じました。

:そうですね、指導頂く中で自分自身も本当に強く感じます。